プロジェクト終了のお知らせ

たくさんの笑いと感動をありがとう。#志村けんさん銅像プロジェクト

ご支援ありがとうございました

志村けんさん銅像プロジェクトにご支援・応援いただきました。すべての皆様に感謝を申し上げます。9月29日より支援の募集を始めてから、本日まで日本各地また世界から6000名を超えるご支援をいただくことができました。東村山が生んだスパースター志村けんを愛する人々がこれほど多かったと改めて実感すると同時に、私たち実行委員会メンバーがこれほど素晴らしいプロジェクトに携わることができていることに幸せを感じております。 集まった皆様方の想いの一つ一つをしっかりと受け止めて、東村山に銅像を制作します。 このコロナ禍の時代のなか、“志村けんさんの銅像が未来を明るく照らす。”そんな希望の象徴となるような素晴らしい銅像にします。 完成した際はぜひ、皆様で東村山にお越しください。 本当にありがとうございました。 あいーん。。

志村けんさん銅像プロジェクト実行委員会メンバー一同

皆様からお預かりしたご支援金

振り込み額
¥5,029,110
クラウドファンディング支援額
¥27,212,905
総額
¥32,242,015

志村けんさん、ありがとう。

私たち東村山市 市民にとって、志村けんさんの訃報は本当に辛く、驚きの出来事でした。 1973年にドリフターズとして活躍し始めて以降、東村山音頭など地元に非常にゆかりある活動をされていました。 この47年間、たくさんの笑いと感動を私たちに届けてくださりました。 そして、この度の訃報を受け、東村山市に設置した献花台には計1t以上の花や供物が届けられ、市役所にはたくさんの追悼のメッセージをいただきました。けんさんは東村山市民みんなの中に生き続けています。 けんさんとゆかり深い方々からも、「何かできないのか?何かするなら全面的に協力する」とご相談をいただくこともあり、半年間考え続けた結果、今回「志村けん銅像プロジェクト」を立ち上げることとなりました。 この銅像は、誰かが作るものではなく皆さんと作るものだからこそ意味があると思っています。皆様からのたくさんの「ありがとう。」の想いを一つにした銅像を作ります。 けんさん、本当にありがとうございました。 改めてご冥福をお祈りいたします。今はゆっくりとおやすみください。

東村山市民 一同

東村山駅前

東村山駅前

ここは、東村山駅東口です。
東京都東村山市は緑の多いとても住みやすい街。
この街で、志村けんさんは産まれ「東村山音頭」等を通じて東村山市を全国に広めてくださいました。
昭和51年、東村山市が感謝状を贈呈したことをきっかけに東村山駅東口に3本の「けやき」が植樹されました。
このけやきを「志村けんの木」と呼んでいます。

ー「志村けんの木」の隣に、志村けんさんの銅像をー

志村けんさん銅像
プロジェクトについて

活動内容について

クラウドファンディングにて資金調達。
支援くださる皆様の想いをカタチに、 メッセージ・皆様の大切なお写真を残します。
お一人でも多くの気持ちを届けるために、 志村けんさんの小さなお子様のファンの皆さまからの署名をいただきます。
2021年夏、東村山駅東口「志村けんの木」の隣に 銅像設置を目指します。

クラウドファンディング

クラウドファンディング

駅前で広報活動

駅前で広報活動

私たち実行委員会は、東村山市の青年会議所と商工会青年部、東村山市役所、 地域の若者が志村さんへの熱い想いをこの街に形として残したいと考え立ち上がりました。

インタビュー

  • 志村 知之 さん

    志村 知之 さん

    今年3月29日、皆さんに大変お世話になっておりました弟(志村けん)が新型コロナウイルス感染症による肺炎で亡くなり、早くも約半年を過ぎようとしております。
    この間、東村山市民をはじめ、全国の多くファンの皆さまから、心のこもった献花、メッセージ等をいただき誠にありがとうございました。
    心より感謝申し上げます。
    6月には、東村山市から名誉市民の称号もいただき本当に光栄なことだと思っております。
    今回、志村けんの銅像の作成、設置のため、東村山青年会議所をはじめ関係機関等による実行委員会を設立に向け準備され、クラウドファンディングの開始されるとのことであります。
    すごく楽しみにしております。
    故人及び家族共々、本当に光栄なことと心より感謝申し上げます。
    末永く「志村けんといえば東村山、東村山といえば志村けん」を今後とも、よろしくお願いいたします。

  • 晋平太 さん

    晋平太 さん

    はじめまして
    東村山市民でラッパーをしている
    晋平太と申します。

    この度は
    ありがとう志村けんさん銅像プロジェクトの応援歌に
    東村山ラップ音頭を使っていただきありがとうございます。
    いつか志村けんさんに聞いてもらえたら良いな。と思い。
    市民のみんなとワークショップを重ねて作った楽曲なので本当に光栄です。

    いまから何十年も前に
    地元の音頭をサンプリングして
    東村山をレペゼンしてみせた
    志村さんは本当にHIPHOPだと思います。
    そんなレジェンドの残した文化遺産を現代に蘇らせることもまたHIPHOPなのでは無いかと信じております。

    みんなの心の中に
    志村けんといえば東村山
    東村山といえば志村けん
    という言葉が永遠に刻まれますように。

    PEACE
    UNITY
    LOVE
    HAVING FUN

東村山市長からの
メッセージ

東村山市長 渡部 尚

早いもので志村けんさんが新型コロナウイルス感染症による肺炎のため、突然ご逝去されてから半年が経過しようとしています。
しかし、私には志村さんが亡くなられたことが未だに信じられません。そして、私だけでなく志村さんのコントに一度は大笑いした方はきっとどれだけ時間が経過しても、志村さんを失ったショックと深い悲しみは決して癒えることはないでしょう。
私は伝説のお笑い番組『8時だョ!全員集合』を観て育った世代の1人です。志村さんが初めて『東村山音頭』を歌った時の衝撃はいまだに忘れられません。
それ以来、志村さんの生み出した数々のギャグにどれだけ笑ったことか。そして私だけでなく、どれだけの人が志村さんの与えてくれた笑いによって、辛いことや苦しいことをしばし忘れて、また元気を取り戻して頑張ることができたことか。
たくさんの芸人さんがいらっしゃいますが、こんなに長きにわたり多くの方を笑いの力で元気づけ、子ども達からお年寄りまで、そして遠く海外の方々にも夢や希望を与え続け、誰からも愛された喜劇人は数少ないと思います。その意味で志村さんは50年、100年に1人のお笑いの天才だと言っても過言ではないでしょう。
そんなお笑いの天才が我がまち東村山の出身であることを私たち東村山市民は誇りに思っています。そしてまた、志村さんは『東村山音頭』によって東村山の地名を全国に知らしめて下さった恩人でもあり、私たちは心から感謝しています。
今も「東村山と言えば志村けんさん。志村けんさんと言えば東村山」と言われるように、志村さんと私たち東村山市民が分かちがたい絆で結ばれていることを光栄に思っているのです。
こうしたことから東村山市では本年6月に、志村さんに対し心からの敬意と謝意をお示しするため、市議会において議員全員の賛同を得て「名誉市民」の称号をお贈りさせていただきました。
そして、この度は銅像作成に向けた実行委員会の立ち上げに際し、志村さんをこよなく敬愛する市民の皆様とともに私たち市行政も協力して取り組むことと致しました。
実は、志村さんには本年7月14日行われる予定だった東京2020オリンピックの東村山市における聖火リレーにおいて、聖火ランナーのお1人として走っていただくことが決定していたのです。それが新型コロナウイルスの感染拡大により、実現することが出来なかったことは残念でなりません。
昭和、平成、令和と長きにわたり全国のみならず遠く海外までも多くの人々をその笑いで元気づけた志村けんさんの存在を後世まで伝えるとともに、志村さんのご遺志を私たちは受け継いでいきたいと思います。
どうか多くの皆さんのお志を本プロジェクトにお寄せいただきますようお願いいたします。

東村山市長 渡部 尚

実行委員会の想い

2020年3月29日、日本を代表するコメディアンであり、永きにわたり日本国民に笑いと笑顔を届けて続けてくれた「志村けん」さんが、新型コロナウイルスによる肺炎のためご逝去されました。
決してメジャーではなかった東京都下の「東村山」という町を全国的に広く知らしめてくれたのは、そう、「志村けん」さんです。
「東村山と言えば志村けん、志村けんと言えば東村山」と言われるほど、私たち東村山市民にとっては「志村けん」さんが身近な存在であり、誇りでもありました。 「東村山音頭」によって一躍東村山の存在を全国区に押し上げてくれた、まさに恩人であり、象徴ともいえる存在でした。
人間には“三つの死”があると言われることがあります。一度目は心臓が止まった時、二度目は埋葬や火葬をされた時、三度目は人々がその人のことを忘れてしまった時です。
日本を代表するコメディアンである「志村けん」さんは、きっと永遠に東村山市民の心の中だけでなく、全国の笑いと笑顔とそして希望を届けた人たちの心の中で生き続けてゆくでしょう。
今回私たちは、東村山駅東口に志村けんさんのモニュメントを作成したいと考えており、氏が与えてくれた笑いと笑顔と希望の光を、まるで絶えることのない聖火のような象徴として形に残したいと思い、企画しました。

実行委員会 一同

皆さまからの応援コメント

プロジェクトスケジュール

2020年9月29日午前8時〜2020年10月30日午後23時

皆さまからのご支援の使い道

皆さまからいただいたご支援金は、銅像を立てる費用に充当させていただきます。

  • クラウドファンディング開始
    2020年9月29日よりご支援の受付を開始いたします。
    主な資金用途は、「銅像制作費」「設置費」「クラウドファンディング手数料」になります。
  • 銅像 設置予定
    2021年夏設置予定。設置予定場所は東村山駅前 「志村けんの木」横
    * 制作の進捗は本プロジェクト新着情報にてご報告をさせていただきます。
  • お礼のメールをご送付
    2021年1月発送予定。いただいた個人情報はリターンの提供および本プロジェクトに関する進捗のご報告等に使用いたします。